事業概要

事業概要

1.新製品の研究開発及び新事業、開発・事業化プロジェクトマネジメントのコンサルティング

  • 各種ロードマップの作成や使いかた支援、技術者のマーケティングの具体的な方法論
  • 企業内起業(スタートアップ、コーポレートベンチャー含む)と立ち上げ・連携、開発型ベンチャー立ち上げ支援

.オープン・イノベーションによる開発、および新事業マネジメントのコンサルティング

  • スタートアップ設立、社内外ベンチャー設立に対する具体的アドバイス
  • 産官学連携、技術移転、協業、ビジネスアライアンスの構築、連携のためのアドバイス
  • 日米欧のスタートアップ、中小の企業とのオープン・イノベ-ションの提案とアドバイス

3.新規事業展開への戦略立案、ロードマップ作製アドバイス

  • 人的、資金、技術的戦略全般、知的財産権の取得、譲渡、貸与及びに関する業務
  • 事業戦略シナリオに基づくイノベーションのテーマ評価、ポートフォリオやロードマップの作成支援
  • 研究開発テーマの価値評価と、実践的なステージゲート法による評価の支援

4.その他:同上にかかわる人材開発のための教育・研修事業、及びセミナーの企画・講演

  • イノベーション型の研究開発人材の育成と、評価システムの提案・支援
  • シニア人材の評価、および活用に関する具体策構築の支援

業務の具体例

例に挙げている以外にも数百件もの事例があります。お気軽にお問い合わせください。

イノベーションに関わる技術者への具体的・実践的な支援、経営者にも認められるロードマップ作成支援

  • 技術者のモチベーションや効率を考慮した実践的なコンサルティング
  • 開発・事業化へのマーケティングの実際的な方法論と教育、実践指導
  • 技術ロードマップ作成と経営者への説明資料作成支援とコンサルティング
  • 研究開発・新事業テーマの経営層への効果的な説明と提案の実践的な支援

新商品の研究開発及び新事業のコンサルティング

  • 開発・事業化へのコンサル(含む産学連携、異業種連携、大企業―開発ベンチャー連携)
  • 伝統技術(ローテク)と先端技術(ハイテク)の融合による新製品の創出コンサルティング
  • 開発プロジェクト設置/運営・マネジメント、提案の作成支援
  • 開発プロジェクトマネジメントの提案・提供

スタートアップベンチャー(コーポレートベンチャー含む)の立ち上げ支援

  • ベンチャー起業スタートアップのコンサルティング
  • コーポレートベンチャー(企業内起業)、新規事業開発の支援
  • 開発ベンチャー起業、運営、ビジネスプラン、アライアンスの支援
  • 開発ベンチャー企業のスタートアップ、ビジネスプランの作成支援

オープン・イノベーションによるビジネスアライアンスの構築とそのコンサルティング

  • 国内外ベンチャー企業と大企業のアライアンス支援・実施
  • 欧米技術と日本技術の融合による付加価値のある事業、製品の創造
  • 大企業、中堅企業への異分野融合、コーポレートベンチャー補完支援
  • 金融機関や技術商社における技術の事業性評価・審査の実施

国内外の先端技術の事業性評価、移転コンサルタント

  • 海外新規技術の評価・導入支援
  • 海外先端技術情報の評価を中心にした、各種サービス(技術内容の評価)
  • ドイツ、北欧、米国などのハイテク中小企業(技術ベンチャー)技術や製品の日本での紹介による、協業立ち上げ、製品共同開発、輸入代行、販売試行
  • 日米欧大学での特徴ある技術の移転によるインターナショナルな製品・事業化

事業立ち上げまでの提携・紹介コンサル、交渉など

  • ハイテク関連機器(エンジン(GT、DEなど)関連機器、エレクトロニクス関連機器、IT関連機器、バイオ・医療関連機器)における新規加工プロセス、新規材料を特徴とする材料・部品および装置の開発
  • マクロからミクロ、ナノまでの加工プロセスのイメージは微細加工分野およびそれを用いたセンサーなどの機器開発およびそれを用いた試行販売

技術の知的財産に基づく特許権の取得、譲渡、貸与及び戦略立案に関する業務など

  • 技術の特許化、特許マップの製作など
  • 新しい受託研究開発機関の設立支援
  • 日本での政府、地方公共団体などの官公庁の補助金獲得の支援
  • ベンチャーキャピタルにおける技術審査の支援
  • 民間シンクタンクにおける、客員研究員、受託提案、審査などと交渉支援

提供中のプログラム(例)

実践MOT研修

イノベーションに関する社内外での研修として、大企業向けの最新の実践的なMOT技術経営)プログラムを提供中です。
イノベーションを理解し実践していくために、代表者が多くの製造業の研究開発部門、新規事業部門で実績を積んできた内容をプログラムにまとめました。

研究開発部署を対象にしたもの、技術者全体を対象にしたもの、中堅マネジメント層を対象にしたものなど、さまざまな社内研修の実績があります。実施した会社からは、いずれも継続して依頼されており、MOT(イノベーションのマネジメント)研修企画・実施としてその効果が認められていると考えています。

研修期間は短期(1~6日)、中期(数週間、数ヶ月)、長期(半年以上)など、フレキシブルに対応します。企業内での合宿にも参加可能です。
近年では実際の、ロードマップやビジネスプランの作成を成果として出すようなOJT的な研修も増えています。

研究開発テーマの評価と可視化研修
未来へのロードマップとポートフォリオを参加者の間で明確化、共有化(いわゆる見える化)して、研究開発成果の事業化をみんなの協力のもとで実行する方法論の研修です。この手法をTIG法として、10数社で実践してきました。

魔の川、死の谷の乗りこえ方研修
イノベーション、産学連携、アライアンス、知的財産、プロジェクト、マーケティングなどのWHAT型のマネジメントについては、「魔の川」「死の谷」「ダーウィンの海」というステージ法を用いた、ポジショニングを明確にしたコンサルティングを行っています。
ワークショップ型コンサルティング研修
ワークショップ(WS)方式のコンサルティングは少人数でのゼミ方式の形式です。事業化や研究開発マネジメントを体系的に学べるとともに、その実践も一緒に出来る、一石二鳥的なコンサルです。
実際に研修を受けた依頼者から高い評価を多くいただいています。

上記のほかにも、豊富なプログラムがあります。ぜひお問い合わせください。

  • ミドルマネジメントへの実践MOT(技術経営)実践基礎講座
  • ミドルマネジメントへの実践MOT(技術経営)実践アドバンス講座
  • 経営トップマネジメントへの1~2時間の「新事業展開:実践MOTの考え方」講演・講義
  • 若手実務者(研究・開発技術者)への「新事業展開実践集中講座」
  • 開発・事業化担当・企画者への「ビジネスプラン実践講座」
  • 知財関係者へのMOTを利用した知財マネジメント研修講座
  • 技術ロードマップ、統合ロードマップ(事業、製品、技術、研究開発)の策定や意識改革
  • 過年度研究開発成果の再事業化可能性検討プロジェクト
  • など

コア技術や知財の棚卸しプロジェクト

企業のなかには、過去の事業化中止事例など、貴重な「知的資産」が埋もれています。それらを発掘&評価し、事業化に結びつけるプログラムを開始しました。すでにこのプログラムにより、複数社での成果が出ています。ぜひご検討ください。

実績

2004年度に会社を設立して以来20年余、民間企業200社以上と自治体など200団体以上から業務を請け負っております。
(製造業をはじめ各種の企業や業界に及んでおります。詳細業種や内容については、お問い合わせください。守秘義務がありますので類似の例をお答えします)

FAQ

Q:どのようなステップでコンサルをお願いしたらよいのでしょうか?

A:メール(info@techno-ig.com)でいつでも、お考えになっている内容と期間、予算などをご連絡ください。弊社の業務内容にマッチしているかどうかも含めて迅速に対応させていただきます。マッチする可能性があれば、一度、1時間程度面談させていただき、ずれの無いようにいたします。そのあとで、依頼するかどうかを、お決めいただければ結構です。

Q:費用はどのようになるのでしょうか?

A:料金表がありますのでお問い合わせください。業務の内容や期間によって異なった対応となりますが、いずれにせよ明確な料金体系がありますので、迅速にお答えいたします。それでご検討ください。

Q:講演や研修会の講師を依頼したいのですが、可能ですか?

A:もちろん可能です。会社などのからの依頼の場合には、合意した講演料と交通費を請求いたします。講演料については内容や貴社の規定などにより、フレキシブルに対応しております。

Q:講演とコンサルを組み合わせた形で依頼できるでしょうか?

A:もちろん可能です。実際、最初はそのパターンでの依頼が多くあります。その他にも必要に応じて、いつでも企画提案をいたします。

いずれにせよお客様の満足度が高くなるように個別に対応し、努力いたしますので遠慮なく御連絡ください。
必ずやお役に立てると思います。

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