2017年記事まとめ
2017年12月31日12/31 大晦日
今年も本日でおしまいです。無事、元気で1年を過ごしたことは皆さまに感謝が必要かと思います。今年の使い切った手帳と予定表を見ると、ほとんどが何かのメモがあり1年間があっという間に思い返せますが、新しい2018年の手帖を見ると、まだまだ白紙のページと行があります。
あっという間の1年、やっとの1年、まだまだの1年、来年の1年も皆様方のお役に立つように努力させていただきますので、なにとぞよろしくお願いします。
12/20 図解 開発・事業化プロジェクト・マネジメント
企業における開発・事業化のプロジェクト・マネジメントは実務的な成書が殆どなく、小生もそうでしたが、皆さんが悩むところです。整理しておこうと思ってもモヤモヤは残りますが、何処かで誰かが纏めておかないとということで、途上は承知で造ってみました。12月20日発売開始です。
『図解 開発・事業化プロジェクト・マネジメント』
言視舎、2017.12刊、1200円+税12/16 NPOテクノ未来塾オープンフォーラム
テクノ・インテグレーションのネットワークと諸々を援助したNPOテクノ未来塾のオープンフォーラムが無事終了しました😃実行委員長として何とかなったのも皆様のお陰です🎵伝統技術を判りやすく語っていただいた生越先生、多彩な各パネリストの方々、グローバルな立場、視点の多くの参加者の皆様のお陰です🎵心よりお礼申し上げます。またこのような場に集って惜しみ無い知恵、労力、会費を出して頂いた塾生の皆さま、事務局にも感謝感激です。今後もさらにクリエーテブ、アクテブに愉しみましょう。宜しくお願いします。
11/20 江戸時代のハイテク・イノベーター列伝
NPOテクノ未来塾に集う、各企業に勤める技術者14名で3年間集中して作成しました。江戸時代の技術に関係するイノベーターを紹介し、さらに実際に訪問場所を案内するフィールドガイドがついた本がようやく完成しました(11月30日発売)。日本の江戸時代のゾロゾロとすごい人々24名を紹介できました。
『江戸時代のハイテク・イノベーター列伝』
言視舎、2017.11刊、1600円+税11/16 石見セミナー
今日は島根の石見(いわみ)地方の浜田で地元の企業、さらに県立大学の田中ゼミの皆さんとセミナーです。立派な発表と活発な議論で盛り上がっています。島根は出雲だけでなく石見も見所、食べどころが多いです。
11/3 韓国講演
10数年ぶりの韓国ソウルです。韓国の技術(移転)士会の依頼で1泊二日で日本のMOTの状況を講演しました。同時通訳付き、日本語でokと気楽で美味しい料理付きでした。関係者の皆さん有り難うございました。
8/5 京都でのオープンフォーラム
10年来の理事をさせていただいているNPOテクノ未来塾の塾生が休日に自主的に運営した京都でのオープンフォーラムは大成功で終了、本FB繋がりの方も何人もきて頂きました。多謝です。ポスターセッションも好評でした。小生がリーダーの江戸時代のイノベーター技術者のプロジェクトも発表しました。
7/12 東京理科大学で講座
東京理科大学のMOTでの伝統技術考というユニークな講座で夜の2コマ、出雲のたたら(古代鉄)と銀、銅の話+実物展示をさせて頂きました。講義も議論も懇談も皆様熱心で大変愉しかったです。ありがとうございました。
2/23 14年目
2017年もあっという間に桜が咲いて散り、5月の連休前となりました。弊社テクノ・インテグレーションは2月決算なので2017年3月1日からすでに14年目の新しい期がはじまっています。
今年度も日本の企業を中心とした、イノベーションへの取り組みが活発で、各社とも新事業展開や研究開発の方向性のさらなる進化をめざして活発な取り組みがなされております。弊社においても、その取り組みをご支援すべくお声をかけていただき、かなりの継続的または新しいご予定を頂戴しております。
弊社のこれまでの取り組み実績と、毎年得られる新たな発見と気づきを整理して皆さまのお役に立つようにさらに本年も頑張りますので、遠慮なくお声をかけていただければ幸いです。
ここでは1月から4月までのいくつかの出版トピックスについて、ご報告を差し上げます。また本ホームページの若干のリニューアル、追加項目などについて紹介させていただきます。(出版トピックス)
1. 改訂新版の「図解 実践MOTマーケティング入門」(言視舎から発刊、1200円+税)1月31日に刊行できました。
2. 実践MOT入門の定番書の「図解 実践MOT入門」(言視舎から発刊、1100円+税)が増刷、秀和システム版から数えると6年のロングセラーとなています。皆さまのおかげです。
3. 出版社から依頼されていたTIG代表者(出川)による「首都圏近郊、出雲系神社探索ガイドー東日本に広がる古代出雲の世界」(言視舎から発刊、1600円+税)を3年越しの取材で作成、4月30日に上梓します。神社好きの皆さま、出雲に興味がある関東在住の方々にすこしでもお役に立てば幸いです。(HPのリニューアルと一部の部屋の増設)
1. TOPページ、講演情報、出版・連載、QUICK会社情報などを最新版に改めました。
2. 「理科少年・平賀源内の部屋」を「理科少年・平賀源内・出雲の部屋と改称し、新たに「出雲の部屋」をつくりました。この「出雲の部屋」には、代表者がこれまで発表した故郷へのメッセージや書籍3冊を紹介してあります。これまでの「理科少年の部屋」「平賀源内の部屋」もさらに充実させますので、同様にご支援いただければ幸いです。2/11 JSTサイエンスキャラバン
JSTのサイエンスキャラバン、復興支援で郡山女子大付属高校で400人の女子高校生に頼まれるままに、少しでも日本の科学技術の歴史やイノベーションの意味がわかってもらえれば・・ということで講演。感想文のレベルの高さに仰天。日本の理系(女子)の未来も明るいと感じました!
1/1 2017年賀正
あけましておめでとうございます。
本年も皆さまのご支援を頂戴して技術立国、技術者の自立・マネジメント力の向上をはかるべく、ご一緒に活動させていただきます。
今年度は、新年早々に出版する新版の「MOTマーケティング入門」のほか、2017年末を目指して図解実践シリーズとして「開発・事業化へのプロジェクト・マネジメント入門」また来年の春ごろを目指して「研究開発成果の事業化に関する、テーマ探索・評価・回収入門」に関するMOT関連の入門・実践書を発行すべく企画しております。2013~2016年記事まとめ
2016年12月31日2016/12/25 年末
今年、2016年も早いものであと、1週間です。今年は日本企業にとって、本気のイノベーション元年かもしれません。結構忙しかったです。HPの更新もさぼっていたりでお詫び申し上げます。2017年1月4日までには全面的な更新を考えております。なにとぞ、いましばらくのご猶予をお願いします。
2016/1/2 賀正
昨年の8月、11月に出しましたロードマップ関係の本2冊を紹介させていただきます。ぜひ、手に取ってみてください。
次のは日経BPのテクノロジーロードマップで小生が監修してます。3年目でようやく使えるロードマップができました!
2015/12/31 大晦日
今年も1年経ちました。8月にロードマップ入門や、11月には日経BPのテクノロジーロードマップの本などを立て続けに出して、いましたがちゃんと更新していないままでした。来年の初仕事とさせていただきます。
今日は、1日かけて、大崎(北品川)の事務所を掃除、整理しました。ワックスがけから始まり、本や、飲食物も含めて棚卸を行って気が付いたら、もうこんな時間です。明日、今年の予定と抱負をちゃんと書きます。いずれにせよ、皆さま、今年一年ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。よいお年をお迎えください。2015/12/31 TV出演
幣、FBの記事をそのまま転載させていただきます。
先週12月21日の夜にフジテレビ、ホウドウキョク・インターネットTV「明日のコンパス」に生出演しました。10年後の仕事が激減?サラリーマンはどう生きるか!などへの多様な意見への「未来技術専門家」としてのコメンテーターでした。下記がアーカイブでアップされてきたのが見ることができます。
http://www.houdoukyoku.jp/pc/archive_play/00042015122101/1/
出川の顔写真が載っているところをクリックしてしばらくすると、10年後のところの小生のコメントが15分程度でてきます。よろしければ年末年始のお暇の時にどーぞ。もちろん、小生以外の専門家の意見も出てくるので面白いですよ。2015/7/11
ホームページの更新がしばらくの間、滞っておりました。お詫び申し上げます。仕事は相変わらず忙しく、企業各社の新規事業にかける、熱意と思い入れはますます強くなっていることを痛切に感じます。おかげ様で西へ東へと走り回っている日々が続いているうちに、もう夏、暑くなってきました。皆様もお元気でお過ごしください。(幣代表の日常はFaceBook https://www.facebook.com/profile.php?id=100008086394313
でも発信をしております)今年前半に、本を2冊上梓しました。
一冊目は「MANGA源内:イノベーター平賀源内の肖像」(言視舎)という、すべての年代向けに書いた、平賀源内紹介本です。源内の地元、香川県さぬき市では、源内記念館と一緒に、地元の小中高校などに寄贈して、読んでもらっています。また弊社10周年を記念して、関係各位にお配りしています。まだ在庫がありますので、希望者がいらっしゃれば、送本先を書いてメールをいただければお送りします
二冊目は「75歳まで働き愉しむ方法:自分ロードマップで未来が見えてくる」(言視舎)です。出川自身が52歳で組織からの卒業・独立以来、30~60歳台の組織内サラリーマンの葛藤の相談に時間の許す限り応じてきました。自分自身でもずいぶん勉強させていただきましたが、その総結集「これしかない:健康な限り働き続ける、でもどうやって・・」ともいうべき本がようやく完成しました。
2015/1/1 賀正
輝かしい2015年、あけましておめでとうございます。おかげ様で弊社、テクノ・インテグレーションは今年12年目を迎えます。いろいろな企業、団体。自治体、大学、政府機関などの皆さまに支えられていわゆるイノベーションのマネジメントを実践してきました。
その成果として日本的、実践的なMOTとして浸透しつつあります。今年もいろいろな場所、タイミングで皆2014/8/31 図解 実践MOT入門
弊社の実践MOTの入門用の教科書が、増補改訂版としてまったく新しい装丁で発刊されました。「図解 実践MOT入門」(言視舎刊、1100円)これまで、品切れでご迷惑をかけていた方々にはお詫びして、謹んでご案内・報告させていただきます。
増補改訂版 実践MOT入門 | 言視舎s-pn.jp14年8月下旬刊行 モノづくりや技術に携わる人必携の基本書 タイトル 図解 実践MOT入門 タイトル読み ズカイジッセンMOTニュウモン サブタイトル 増補改訂版 技術を新規事業・新商品につなげる方法...2014/7/21 HP更新
4月以来のHP内容の更新です。この3か月の間に起こったいくつかの記事を記入してあります。新しい本などの出版が、仕事関係で1点(『テクノロジー・ロードマッ2014-2023DVD』未来志向の技術戦略を構築するために、日経BP刊)、人材育成関係で1点(『あなたは理系女子?:YUKO教授がつぶやく超「理系女子」論』言視舎刊、1600円)です。また講演関係の追加や修正など多数ありますので、それらは、別途参照ください。
また、4月から代表の出川通はFaceBookを始めました。日常の個人的な感想や出来事などをコメントしております。アカウントをお持ちの方はそちらもご覧ください。
https://www.facebook.com/profile.php?id=1000080863943132014/6/30 協賛本
弊社が協賛して、代表の出川通がプロデュースしている、イノベーションのための理科少年・少女シリーズの7番目の本が出ました!今回はリケジョ(理系女子)本の嬉しい発刊紹介です。
『あなたは理系女子?:YUKO教授がつぶやく超「理系女子」論』
(言視舎刊、1600円)あなたは理系女子? | 言視舎s-pn.jp14年6月下旬刊行 超「理系女子」論 シリーズ イノベーションのための理科少年・少女シリーズ タイトル あなたは理系女子? タイトル読み アナタハリケジョ サブタイトル YUKO教授がつぶやく超「理系...総合科学技術会議議員の原山優子先生が著者です。日本全国のリケジョへの応援・激励のつぶやきが全編満載です。少しお手伝いした代表も解説を書かせていただきました。理系ー文系、男性ー女性を超越している本書は全男性も読むべきかと・・発売は本日6月30日です。
2014/6/25 テクノロジー・ロードマップ2014-2023DVD
先日の本欄(2014年4月20日)で紹介した、日経BP刊の「テクノロジー・ロードマップ2014-2023」は好評ですが、これをうまく使ってもらうために、その使い方などを収録したDVDが発売になりました。ご興味ある方は下記の日経BPのページにアクセスください。
「テクノロジー・ロードマップ2014-2023DVD」
未来志向の技術戦略を構築するために
http://ec.nikkeibp.co.jp/item/books/231940.htmlまた、同時に下記のようなセミナーが開催されました。時間が限られていて、盛りだくさん、今度はもう少しゆっくり、ジックリやりたいところですが、実際にロードマップで苦労している方からは、多くのお問い合わせや面談、事務所への訪問などを受けております。今後の日本企業での必須アイテムですので楽しみにしています。
http://www.nikkeibpm.co.jp/semi/0625mirai/2014/5/20 21世紀源内ものづくり塾 入塾式&卒業成果発表会
高松で21世紀源内ものづくり塾の第7期目の入塾式と5期の卒業成果発表会に出席しました。香川大学が地元の中小企業といっしょに最初は国からの補助金で、ここ2年は県の補助金で行っているものですが、その凄いところは以下の2つです。一つは平賀源内という地元のイノベーターを上手く使っていること。二つ目は地元の大学と中小企業の熱意です。その結果、塾生はどんどん自主的に増えているし活躍中です。これは他所に見られないことです
http://www.kagawa-u.ac.jp/kenkyu/gennai/また、6年目にして小生も添付写真のような記念品を頂戴いたしました。嬉しいサプライズプレゼントでした。まだまだ頑張ろうと思います。
2014/4/20 『テクノロジー・ロードマップ2014-2023』3刷
昨年の本欄(2013年11月28日)で紹介した、日経BP刊の「テクノロジー・ロードマップ2014-2023」が、好評で早くも3刷り目になりました。各企業殿や、自治体などの団体に購入していただいているようです。市場視点でのロードマップというのは、あまり例がないということなので、試行錯誤の面もありますが、各位の意見をどんどん取り入れてより良く、使いやすくしていく改訂版(2014年版)プロジェクトがスタートしました。小生も監修・編集責任者として参加していますので、年末までには、全面的に改良を加えた新しいバージョンが完成するように鋭意努力します。
また、その日経BPのテクノロジー・ロードマップの、ロードマップの使い方の一部の解説文(冊子)「使える技術ロードマップ:ロードマップはなぜ必要か、経営層が理解しやすい技術戦略に落とし込む」がリリースされました。下記のHPから入手するか弊社事務所(北品川、大崎駅すぐ)に在庫がありますので、お出かけください。
http://www.nikkeibp.co.jp/lab/mirai/megatrend/techroad-app.html
(パンフレット無料ダウンロードから入手ください)2014/3/1 11年目
いよいよ、㈱テクノ・インテグレーションも11年目に突入しました。10年間あっというまでしたが、新事業の成功と技術者のやりがいを求めて、すこしでも皆様方のお役にたってきていれば幸いです。なにとぞ、これまで以上のご支援をお願いします。
今年になって、下記雑誌に代表の記事が出ました。必要な方は、PDFで配布(もちろん無料です)しておりますので、遠慮なく申し込みください。または北品川の弊事務所に来ていただけると、喜んで進呈します。1)IPマネジメントレビュー12号、(2014年3月刊)解説記事:知的財産教育協会刊
「連載 実践MOTと知財」(第一回目、全4回シリーズの1回目です)
(連載目次)
まえがき:企業の未来を共有化し担保するMOTと知的財産
1.新事業創出に必要な実践MOTと知財マネジメント(12号掲載)
2.新事業創出に不可欠な知財マネジメントとロードマップの役割(13号掲載予定)
3.知財関係者が最低限知っておくべきMOTマーケティングの初歩(14号掲載予定)
4.オープン・イノベーションによる各種連携のポイント
おわりに:MOTと知財の融合によりサポーターからメインプレーヤーへ(15号掲載予定)(知的財産管理技能士において、企業での新商品・新事業の創出の時に、これだけは知って欲しいMOT の知識を中心に、知財がどのように関係してくるかを、今号から全4 回シリーズで述べていきます。単に知財で権利確保や保護をする活動だけでなく、新事業を成功させるための社外との提携などの活用方法についても述べます。すなわち経営的な視点(経営センス)をもって知的財産マネジメント活動をするためのセンスを培うといった方向での解説を目的とします。)
2)平賀源内に関するインタビュー記事;金沢工業大学情報誌『Back Up(バックアップ)』(2014年3月刊)「特集09大江戸理系革命:平賀源内の項」
題目:「失敗を恐れることなくさまざまな技術の事業化をめざしたイノベーターとしての平賀源内の驚くべき発想法に学ぶ」(エレキテルの製作で知られる平賀源内は、江戸時代に活躍したスーパーテクノロジストである。科学者、技術者、発明家、文学者など、さまざまな視点で論じられる源内だが、その驚くべき発想法とマルチな仕事ぶりは、単なるテクノロジストの枠を超えていた。研究を商品開発へとつなげ、さらにそれを事業化に結びつけていく姿勢は、まさに〝イノベーター〟と呼ぶにふさわしい先駆的なものだった。
2014/1/5 仕事はじめ
早いものでもう正月も5日です。多くの会社では明日から仕事はじめですが、弊社は昨日(4日)午後から始動いたしました。今年も皆さま方のお役に立つように、顧客価値の先読みが大きなテーマです。正月の間に考えてきた、今年の業務上の注力目標を下記に記載しましたので本ブログを読んでいただいている皆様方に少しでもご参考になれば幸いです。
1.技術者の思いと仕事を経営者にわかりやすく伝える方法論を日本的・実践的MOTのなかの主要なテーマとして取り組む
具体的にはロードマップ手法の充実です。この背景として世の中が大きく変化し、経営者が技術者に求めるものも大きく変化しているなかで、その未来への思いやそれぞれのイメージ(ビジョン)が伝わりにくいことが挙げられます。これは技術者、経営者双方の課題ではありますが、そのギャップを埋める方法論(統合ロードマップ)も必要ということに尽きます。2.市場価値(ニーズ)を技術者自身が自分で掴むことによる、研究開発・事業化の画期的なスピードアップと成功確率の向上に取り組む
具体的にはマーケティング手法の充実です。この背景として技術者のいわゆる付加価値議論は通用しなくなっていること、顧客ニーズが多様化して高級化(日本などの先進国)していることが、まさに日本の製造業にとってチャンスであることによります。その方法論は昨年上梓した「MOTマーケティング」ですが、それをさらに深めて、より具体的に活用していこうと思います。
3.イノベーター人材の発掘、創出、支援による、日本のイノベーション推進と日本全体の活性化に取り組む
日本は技術上(いわゆるハイテクとローテク、先端技術と基盤技術)の内容とバランスは世界一、さらに市場(いわゆるキャズム理論で言うアーリーアドプター、新しいものづき)の内容と品質は世界もうらやむピカ一です。その中で情熱をもって失敗してもくじけない、試行錯誤を続ける人材や中小企業を応援し続けるとともに、我々自身のなかのイノベーター部分をいかにして引出し、モデル化するかを平賀源内などの江戸時代に活躍した技術者を通じて広く学んで紹介してみたいと思います。2014/1/1 賀正
今年もよろしくお願いします。下記が今年の弊社の年賀状です。本ブログを見ていただいた皆さま方全員の今年のご繁栄とご健康を心よりお祈りいたします。弊社の10年間の歴史と感想は12月31日(大晦日)のブログ参照ください。
代表ブログ
