技術領域

技術領域

技術領域についてはあくまで、参考までに示します。
実践的なMOT(技術経営)の内容においては、技術やビジネスのマネジメントであり分野を問うことはありません。

業務実績・経験
  • 企業内の自己技術による事業立ち上げ経験(カルシア溶製法による新素材事業の立ち上げ)
  • 海外との共同事業開発による事業立ち上げ経験(液晶用イオン注入装置事業の立ち上げ)
  • 伝統的な重厚長大技術(ガスタービン、デーゼルエンジンなど)とハイテク先端(半導体、液晶、MEMSプロセスなど)技術マネジメント、業界の双方を経験
  • 材料、加工分野と装置開発、製造分野についてビジネス(開発、マーケティング営業、製造、アフターサービス)経験
  • 3つのナショプロ(国家主導開発プロジェクト)のメンバー、リーダーとしてその実施、成功体験をもつ
  • 海外・国内大学での講師経験、滞在経験により、学会にもネットワークをもつ
  • MOT関連講義(コーポレートベンチャー、開発ベンチャー企業)
  • 学会、NEDO、国の関係の委嘱委員関係
  • 国内研究開発機関関係へのネットワーク
  • 特許出願200件以上、成立特許100件以上の発明、開発歴
  • 大学、企業での講義関係
  • 各種技術講演、総合解説記事など100件以上の著作

専門分野

材料加工プロセス(マクロからミクロ、ナノの材料加工プロセス)

ナノ材料だけでなく、鋳物、溶接、機械加工、ビーム加工、めっきなどローテクにも強い技術者です。

材料とプロセス装置

半導体、液晶のプロセス技術については、米国のベンチャー企業と一緒に装置を立ち上げました。

金属材料とセラミックス

もともとの専門が金属材料とその加工ですので、たいていの金属と合金、鋼は詳しいと思います。 セラミックスも耐熱、電子、耐食、硬度など扱ってきました。

MEMS関連応用、プロセス

MEMS分野の開発、事業化では定評があります。

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