今年もあっという間に1年たちました。相変わらず多くの企業のイノベーションに挑戦する技術者の皆さまへの支援を中心にした、コンサル、研修、講演活動をこなすことができました。これも多くの方々のご援助があったことですので、改めて感謝申し上げます。
その中で、年末にようやく出版にこぎつけた「研究開発テーマの価値評価」について取り上げます。この本は弊社の15周年の記念出版という位置づけでもあります。
構想10年、実際の著作活動期間は元住友電工の大澤さんという、共著者と意気投合して3年かかりました。この本は、11月30日に発刊しました:出川通・大澤良隆著:「図解 研究開発テーマの価値評価:イノベーション時代の費用対効果の実践的な考え方」(言視舎、2018.11刊、1800円+消費税)です。この本はTIGの出版活動による外部への発信・フィードバック作業の一環でありますが、イノベーション関連の研究開発テーマの実行や評価で苦しんでいる方々のために作成したものです。多くの方に活用していただけるように、色々な仕掛けを2019年は行っていく予定ですので、皆さまにもぜひ一度、手に取ってみていただければ幸いです。
