大晦日

今年もあっという間に1年たちました。相変わらず多くの企業のイノベーションに挑戦する技術者の皆さまへの支援を中心にした、コンサル、研修、講演活動をこなすことができました。これも多くの方々のご援助があったことですので、改めて感謝申し上げます。

その中で、年末に頑張って出版にこぎつけた『ロードマップの誤解をとく』本について、ご紹介かたがた取り上げます。この本は弊社の長年にわたる企業へのコンサル活動を振り返って、これだけは気を付けていただきたい、木をつけないとロードマップの役割を果たせないという部分を整理したものです。

MOT、イノベーションに必要なロードマップについては、経産省などのロードマップであった、「技術戦略マップ」などの相談をうけたり、実践MOTのツールとしてのロードマップを各企業向けに相談に乗り始めてから15年、さらに日経BP社の全産業編『テクノロジー・ロードマップ(TRM)』の発刊から7年たち、色々なひずみやほころびも目立ってきています。そのあたりを整理したのが、今回の新刊書「誤解をとく」本です。

色々な仕掛けを2020年も継続して行っていく予定ですので、皆さまにもぜひ一層のご支援、ご鞭撻のほどよろしくお願いします。

ロードマップの誤解をとく本 | 言視舎s-pn.jp
19年12月刊行 ロードマップ作成・活用の第一人者がロードマップの誤解をとき、どう考えるかを説明します。 タイトル ロードマップの誤解をとく本 サブタイトル 「未来創りツール」の作成と活用のノウハウ ...
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