TIG最新情報
(代表者 出川によるブログ)

   株式会社テクノ・インテグレーション(TIG)に関する最新情報と最近の動向などを随時載せていきます。

(代表者の出川通の講演・著作物などは別途、上部にある「講演情報」や「著書紹介」のクリックをお願いします)

(更新情報(代表者ブログ)

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201911日(元旦、あけましておめでとうございます)

TIG(潟eクノ・インテグレーション)できて、今年の31日に16年目度になります。ちょうど昨日の大晦日で2018年を振り返ったので、ここでは今年の年頭の抱負を述べさせていただきます。

(1)これまで通り、日本の頑張っている技術者の役に立つ実践MOTを少しでも、整理、体系化してそれを伝えるように全力をつくします。

(2)企業規模によらず、イノベーションへの果敢なチャレンジ、トライを行っているすべての経営者と企業、公的機関を応援したいと思います。

(3)創業16年目となる今年は、脱皮または変態を目指し試行錯誤する1年としたいと思います。その具体的なベクトルとゴールはまだ見えてませんが、さまざまな試みを行おうと思っております、乞うご期待です。

 

以下には今年の年賀状をここに掲載させていただきます。

(工事中)

 

2018年12月31日更新

今年もあっという間に1年たちました。相変わらず多くの企業のイノベーションに挑戦する技術者の皆さまへの支援を中心にした、コンサル、研修、講演活動をこなすことができました。これも多くの方々のご援助があったことですので、改めて感謝申し上げます。

その中で、年末にようやく出版にこぎつけた「研究開発テーマの価値評価」について、ご紹介かたがた取り上げます。この本は弊社の15周年の記念出版という位置づけでもあります。

構想10年、実際の著作活動期間は元住友電工の大澤さんという、共著者と意気投合して3年かかりました。この本は、1130日に発刊しました:出川通・大澤良隆著:「図解 研究開発テーマの価値評価:イノベーション時代の費用対効果の実践的な考え方」(言視舎、2018.11刊、1800円+消費税)です。この本はTIGの出版活動による外部への発信・フィードバック作業の一環でありますが、イノベーション関連の研究開発テーマの実行や評価で苦しんでいる方々のために作成したものです。多くの方に活用していただけるように、色々な仕掛けを2019年は行っていく予定ですので、皆さまにもぜひ一度、手に取ってみていただければ幸いです。

https://www.amazon.co.jp/図解-研究開発テーマの価値評価-出川-通/dp/4865651330

{本書の効用}

@各種研究開発テーマの戦略的評価が明確になる 

A経営者に投資判断 材料を提供できる 

B不確実性の高いイノベーティブなテーマの選定と評価ができる

 

★目次(序、1,5,6、9,10、まとめを主に出川が、2,3,4,7,8章を大澤が担当しています)

1 研究開発の評価の基礎:未来の共有化とMOTの方法論

2 研究開発(テーマ)評価の現状と課題

3 研究開発テーマの着手前・進捗中の評価方法

4 研究開発テーマ事後評価方法

5 研究開発テーマの費用対効果の必要性と考え方

6 不確定性のあるなかでの定量的な評価方法

7 デシジョン・マネジメント(DM)法による評価と活用事例

8 ニュースコア法による評価と活用事例

9 事業戦略マップ(TIG法)による評価と活用事例

10 未来の価値をどう算出し、実践に役立てるか

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(2018年賀正)

あけましておめでとうございます。

本年も皆さまのご支援を頂戴して技術立国、技術者の自立・マネジメント力の向上をはかるべく、ご一緒に活動させていただきます。

今年度は、昨年末に出版した「図解 開発・事業化プロジェクト・マネジメント」のほか

2018年夏を目指して図解実践シリーズとして「事業化を目指した研究開発テーマの評価と回収入門」という実践践書を発行すべく企画しております。

なにとぞよろしくお願いします。


2017.12.31
今年も本日でおしまいです。無事、元気で1年を過ごしたことは皆さまに感謝が必要かと思います。今年の使い切った手帳と予定表を見ると、ほとんどが何かのメモがあり1年間があっという間に思い返せますが、新しい2018年の手帖を見ると、まだまだ白紙のページと行があります。

あっという間の1年、やっとの1年、まだまだの1年、来年の1年も皆様方のお役に立つように努力させていただきますので、なにとぞよろしくお願いします。

2017.12.20

企業における開発・事業化のプロジェクト・マネジメントは実務的な成書が殆どなく、小生もそうでしたが、皆さんが悩むところです。整理しておこうと思ってもモヤモヤは残りますが、何処かで誰かが纏めておかないとということで、途上は承知で造ってみました🎵12月20日発売開始です。

「図解 開発・事業化プロジェクト・マネジメント」言視舎、2017.12刊、1200円+税

http://s-pn.jp/archives/2678

この方面で頑張っている方、応援している方に手にとって貰えれば嬉しいです😃

因みにこの入門シリーズは5冊目になりました。皆様のおかげですので厚く感謝申しあげます。

2017.12.16

テクノ・インテグレーションのネットワークと諸々を援助したNPOテクノ未来塾のオープンフォーラムが無事終了しました😃実行委員長として何とかなったのも皆様のお陰です🎵伝統技術を判りやすく語っていただいた生越先生、多彩な各パネリストの方々、グローバルな立場、視点の多くの参加者の皆様のお陰です🎵心よりお礼申し上げます。またこのような場に集って惜しみ無い知恵、労力、会費を出して頂いた塾生の皆さま、事務局にも感謝感激です。今後もさらにクリエーテブ、アクテブに愉し見ましょう?宜しくお願いします。

2017.11.20

NPOテクノ未来塾に集う、各企業に勤める技術者14名で3年間集中して作成しました。江戸時代の技術に関係するイノベーターを紹介し、さらに実際に訪問場所を案内するフィールドガイドがついた本がようやく完成しました(1130日発売)。日本の江戸時代のゾロゾロとすごい人々24名を紹介できました。
 「江戸時代のハイテク・イノベーター列伝」言視舎、2017.11刊、1600円+税

http://s-pn.jp/archives/2651

 

2017.11.16

今日は島根の石見(いわみ)地方の浜田で地元の企業、さらに県立大学の田中ゼミの皆さんとセミナーです🎵立派な発表と活発な議論で盛り上がっています。島根は出雲だけでなく石見も見所、食べどころが多いです。

 

2017.11.3

10数年ぶりの韓国ソウルです😃韓国の技術(移転)士会の依頼で1泊二日で日本のMOTの状況を講演しました🎵同時通訳付き、日本語でokと気楽で美味しい料理付きでした。関係者の皆さん有り難うございました🎵

 

 

2017.8.5

10年来の理事をさせていただいているNPOテクノ未来塾の塾生が休日に自主的に運営した京都でのオープンフォーラムは大成功で終了、本FB繋がりの方も何人もきて頂きました😃多謝です。ポスターセッションも好評でした。小生がリーダーの江戸時代のイノベーター技術者のプロジェクトも発表しました。

 

 

2017.7.12

東京理科大学のMOTでの伝統技術考というユニークな講座で夜の2コマ、出雲のたたら(古代鉄)と銀、銅の話+実物展示をさせて頂きました😃講義も議論も懇談も皆様熱心で大変愉しかったです🎵有りがとうございました。

2017.4.23

 2017年もあっという間に桜が咲いて散り、5月の連休前となりました。弊社テクノ・インテグレーションは2月決算なので2017年3月1日からすでにお14年目の新しい期がはじまっています。
 今年度も日本の企業を中心とした、イノベーションへの取り組みが活発で、各社とも新事業展開や研究開発の方向性のさらなる進化をめざして活発な取り組みがなされております。弊社においても、その取り組みをご支援すべくお声をかけていただき、かなりの継続的または新しいご予定を頂戴しております。
 弊社のこれまでの取り組み実績と、毎年得られる新たな発見と気づきを整理して皆さまのお役に立つようにさらに本年も頑張りますので、遠慮なくお声をかけていただければ幸いです。
 ここでは1月から4月までのいくつかの出版トピックスについて、ご報告を差し上げます。また本ホームページhttp://www.techno-ig.comの若干のリニューアル、追加項目などについて紹介させていただきます。

(出版トピックス)
1. 改訂新版の「図解 実践MOTマーケティング入門」(言視舎から発刊、1200円+税)1月31日に刊行できました。
2. 実践MOT入門の定番書の「図解 実践MOT入門」(言視舎から発刊、1100円+税)が増刷、秀和システム版から数えると6年のロングセラーとなています。皆さまのおかげです。
3. 出版社から依頼されていたTIG代表者(出川)による「首都圏近郊、出雲系神社探索ガイドー東日本に広がる古代出雲の世界」(言視舎から発刊、1600円+税)を3年越しの取材で作成、4月30日に上梓します。神社好きの皆さま、出雲に興味がある関東在住の方々にすこしでもお役に立てば幸いです。

(HPのリニューアルと一部の部屋の増設)
1. TOPページ、講演情報、出版・連載、QUICK会社情報などを最新版に改めました。
2. 「理科少年・平賀源内の部屋」を「理科少年・平賀源内・出雲の部屋と改称し、新たに「出雲の部屋」をつくりました。この「出雲の部屋」には、代表者がこれまで発表した故郷へのメッセージや書籍3冊を紹介してあります。これまでの「理科少年の部屋」「平賀源内の部屋」もさらに充実させますので、同様にご支援いただければ幸いです。


2017.2.11

JSTのサイエンスキャラバン、復興支援で郡山女子大付属高校で400人の女子高校生に頼まれるままに、少しでも日本の科学技術の歴史やイノベーションの意味がわかってもらえれば・・ということで講演。感想文のレベルの高さに仰天。日本の理系(女子)の未来も明るいと感じました!

2017年賀正)

あけましておめでとうございます。

本年も皆さまのご支援を頂戴して技術立国、技術者の自立・マネジメント力の向上をはかるべく、ご一緒に活動させていただきます。

今年度は、新年早々に出版する新版の「MOTマーケティング入門」のほか、2017年末を目指して図解実践シリーズとして「開発・事業化へのプロジェクト・マネジメント入門」また来年の春ごろを目指して「研究開発成果の事業化に関する、テーマ探索・評価・回収入門」に関するMOT関連の入門・実践書を発行すべく企画しております。

2016.12.25

今年、2016年も早いものであと、1週間です。今年は日本企業にとって、本気のイノベーション元年かもしれません。結構忙しかったです。HPの更新もさぼっていたりでお詫び申し上げます。201714日までには全面的な更新を考えております。なにとぞ、いましばらくのご猶予をお願いします。

 



(2016年1月2日)




昨年の8月、11月に出しましたロードマップ関係の本2冊を紹介させていただきます。ぜひ、手に取ってみてください。



次のは日経BPのテクノロジーロードマップで小生が監修してます。3年目でようやく使えるロードマップができました!