TIG最新情報
(代表者 出川によるブログ)

   株式会社テクノ・インテグレーション(TIG)に関する最新情報と最近の動向などを随時載せていきます。

(代表者の出川通の講演・著作物などは別途、上部にある「講演情報」や「著書紹介」のクリックをお願いします)

201836日更新

当社は先週末に14期が完了(2月末決算)し、新年度が発足しております。弊社にとっては15年目に入るという記念すべき年です。これは、皆さまに絶大なるご支援を受けて続けることができたことを感謝すべきマイルストンでもあります。また、今後の5年刊をにらんで新たな一歩を生み出すための新規展開をすべき時期であると思っております。(実は本日、36日は代表者(出川通)の誕生日となります。1950年生まれなので歳は自動的に計算できますね!)

 

ちょうど、良い機会なので、弊社の業務と外部への発信(出版など)いついての棚卸をさせていただき、皆さま方に参考にしていただきながら、今後の展開も考えていきたいと思います。そのほかに単発の新事業、イノベーション、実践MOT関係のセミナーや社会貢献としての、大学や官庁関係への講義、アドバイザー、評価委員就任なども行っています。

 

15年目の棚卸作業:事業内容と外部発信(著作)の整理)

1.         TIGの事業領域と業務内容の紹介:

大きくわけると下記3分野です。

(1)開発・事業化プロジェクトへのコンサルテング関係・・・・研究開発及び新事業マネジメントのコンサルティング、企業内起業(コーポレートベンチャー含む)の立ち上げ・連携、開発型ベンチャー立ち上げ支援、研究開発テーマの事業性評価の可視化などです

(2)     同上にかかわる人材開発のための教育・研修事業、講師と企画・講演・演習・・・・・具体的にはイノベーションの実践的な手段としての、MOT全般、ロードマップ、MOTマーケテング、オープン・イノベーションの実践と事例、イノベーション時代の知財の活用、開発・事業化プロジェクト・マネジメントなど

(3)     異分野にかかわる国内・海外先端技術の戦略立案、事業化評価、連携のセミナーとコンサルテング・・・・・産官学連携、技術移転、ベンチャー・中小企業とのビジネスアライアンスの構築、連携

 

2.    出版活動による外部への発信・フィードバック作業

大きくわけると本業のMOT・新事業、イノベーション関係図書(15冊)とそれ以外の啓蒙・紹介・江戸時代の技術(者)紹介、長寿時代への生き方などの二つの分野に分類できます。

 

(1)業務関係図書としての出版本(共著含、各分類の中は出版の新しい順)

@単著・共著本(実践MOT、新事業ケーススタディなど):

近刊予定:出川通・大澤義隆著:「図解 研究開発テーマの価値評価・投資回収入門」(言視舎、2018.10刊予定)

出川通著:「図解 開発・事業化プロジェクト・マネジメント入門」(言視舎、2017)

出川通著:「改訂版:図解 実践MOTマーケティング入門」(言視舎、2017)

出川通・中村善貞著:「図解 実践オープン・イノベーション入門」(言視舎、2016) 出川通著:「図解 実践ロードマップ入門」(言視舎、2015)

出川通著:「図解 実践MOT入門」(言視舎、2014)

出川通著:「実践図解 MOTマーケティング入門」(秀和システム、2013刊)

出川通著:「実践図解 チャート式 最強のMOT」(秀和システム2012刊)

出川通著:「新事業とイノベーションにおける知財の活かし方」(発明協会、2011)

出川通著:「実践図解 パーフェクトMOT」(秀和システム2011)

原山 優子・氏家 豊・出川 通:「産業革新の源泉ーベンチャー企業が駆動するイノベーション・エコシステム」、白桃書房、 2009,7刊

出川通著:「図解 最新MOT(技術経営)の基礎と実践がわかーる本」(秀和システム2009年刊)

出川通著:「図解 最新MOT(技術経営)がわかーる本」(秀和システム2005年刊)

出川通著:「新事業創出のすすめ」(オプトロニクス社、2006年刊)

出川通著:「技術経営の考え方:MOTと開発ベンチャーの現場から」(光文社、2004刊)

 

A監修・オムニバス本(イノベーション、ベンチャー、ロードマップ):

出川通監修「テクノロジー・ロードマップ20〇〇」シリーズ(2014から2017まで5冊シリーズ)日経BP社刊

監修、バーゲルマン、クリステンセン他編:「技術とイノベーションの戦略的マネジメント」(上)(下)、翔泳社、2007刊

 

(2)各種企画、依頼された著作本(各分類の中は新しい順)

@イノベーション事例・人物紹介(理科少年・少女シリーズ)

飯塚哲哉・田辺孝二・出川通:ザインエレクトロニクス 最強ベンチャー論、言視舎2011刊

田辺孝二・平岩重治・出川 通:最強のMOTとイノベーションを目指して、東工大・田辺研究室、他人実現の発想から」彩流社、2010刊

江刺正喜・本間孝治・出川通:「【検証】東北大学・江刺研究室最強の秘密」彩流社、2009刊

 

A江戸時代のイノベーター、平賀源内関連紹介:

NPOテクノ未来塾、出川通編著:「江戸時代のハイテク・イノベーター列伝」言視舎、2017,11刊

出川通著:「MANGAイノベーター源内」言視舎、2015,5刊

平賀源内原著、出川通解説:「風流志度軒伝」言視舎、2013刊

出川通著:「平賀源内に学ぶイノベーターになる方法」言視舎、2011.8刊

 

B出雲関係紹介シリーズ(故郷紹介本)

出川通著:「関東首都圏編 出雲系神社探索ガイド内」言視舎、2017,5刊

出川卓・出川通著:「出雲歴史ワンダーランド」言視舎、2016,11刊

出川卓・出川通著:「増補改訂 島根の逆襲」言視舎、2016,10刊

出川卓・出川通著:「島根の逆襲」言視舎、2013刊

 

 

C自己啓発、人生100年時代の働き、独立・起業関係本:

出川通著:「75歳まで働き愉しむ方法」言視舎、2015,3刊

出川通著:「理系人生 自己実現ロードマップ読本」言視舎、2011,8刊

出川通著:「理科少年が仕事を変える、会社を救う」(彩流社2008年刊)

出川通著:「独立・起業、成功プログラム」(秀和システム2007年刊)

異分野新素材研究会編「        」東北大学出版会刊、2007刊ほか

 

 

(2018年賀正)

あけましておめでとうございます。

本年も皆さまのご支援を頂戴して技術立国、技術者の自立・マネジメント力の向上をはかるべく、ご一緒に活動させていただきます。

今年度は、昨年末に出版した「図解 開発・事業化プロジェクト・マネジメント」のほか、2018年夏を目指して図解実践シリーズとして「事業化を目指した研究開発テーマの評価と回収入門」という実践践書を発行すべく企画しております。

なにとぞよろしくお願いします。


2017.12.31
今年も本日でおしまいです。無事、元気で1年を過ごしたことは皆さまに感謝が必要かと思います。今年の使い切った手帳と予定表を見ると、ほとんどが何かのメモがあり1年間があっという間に思い返せますが、新しい2018年の手帖を見ると、まだまだ白紙のページと行があります。

あっという間の1年、やっとの1年、まだまだの1年、来年の1年も皆様方のお役に立つように努力させていただきますので、なにとぞよろしくお願いします。

2017.12.20

企業における開発・事業化のプロジェクト・マネジメントは実務的な成書が殆どなく、小生もそうでしたが、皆さんが悩むところです。整理しておこうと思ってもモヤモヤは残りますが、何処かで誰かが纏めておかないとということで、途上は承知で造ってみました🎵12月20日発売開始です。

「図解 開発・事業化プロジェクト・マネジメント」言視舎、2017.12刊、1200円+税

http://s-pn.jp/archives/2678

この方面で頑張っている方、応援している方に手にとって貰えれば嬉しいです😃

因みにこの入門シリーズは5冊目になりました。皆様のおかげですので厚く感謝申しあげます。

2017.12.16

テクノ・インテグレーションのネットワークと諸々を援助したNPOテクノ未来塾のオープンフォーラムが無事終了しました😃実行委員長として何とかなったのも皆様のお陰です🎵伝統技術を判りやすく語っていただいた生越先生、多彩な各パネリストの方々、グローバルな立場、視点の多くの参加者の皆様のお陰です🎵心よりお礼申し上げます。またこのような場に集って惜しみ無い知恵、労力、会費を出して頂いた塾生の皆さま、事務局にも感謝感激です。今後もさらにクリエーテブ、アクテブに愉し見ましょう?宜しくお願いします。

2017.11.20

NPOテクノ未来塾に集う、各企業に勤める技術者14名で3年間集中して作成しました。江戸時代の技術に関係するイノベーターを紹介し、さらに実際に訪問場所を案内するフィールドガイドがついた本がようやく完成しました(1130日発売)。日本の江戸時代のゾロゾロとすごい人々24名を紹介できました。
 「江戸時代のハイテク・イノベーター列伝」言視舎、2017.11刊、1600円+税

http://s-pn.jp/archives/2651



2017.11.16

今日は島根の石見(いわみ)地方の浜田で地元の企業、さらに県立大学の田中ゼミの皆さんとセミナーです🎵立派な発表と活発な議論で盛り上がっています。島根は出雲だけでなく石見も見所、食べどころが多いです。

2017.11.3

10数年ぶりの韓国ソウルです。韓国の技術(移転)士会の依頼で1泊二日で日本のMOTの状況を講演しました同時通訳付き、日本語でokと気楽で美味しい料理付きでした。関係者の皆さん有り難うございました

2017.8.5

10年来の理事をさせていただいているNPOテクノ未来塾の塾生が休日に自主的に運営した京都でのオープンフォーラムは大成功で終了、本FB繋がりの方も何人もきて頂きました😃多謝です。ポスターセッションも好評でした。小生がリーダーの江戸時代のイノベーター技術者のプロジェクトも発表しました。

2017.7.12

東京理科大学のMOTでの伝統技術考というユニークな講座で夜の2コマ、出雲のたたら(古代鉄)と銀、銅の話+実物展示をさせて頂きました😃講義も議論も懇談も皆様熱心で大変愉しかったです🎵有りがとうございました。

2017.4.23

 2017年もあっという間に桜が咲いて散り、5月の連休前となりました。弊社テクノ・インテグレーションは2月決算なので2017年3月1日からすでにお14年目の新しい期がはじまっています。
 今年度も日本の企業を中心とした、イノベーションへの取り組みが活発で、各社とも新事業展開や研究開発の方向性のさらなる進化をめざして活発な取り組みがなされております。弊社においても、その取り組みをご支援すべくお声をかけていただき、かなりの継続的または新しいご予定を頂戴しております。
 弊社のこれまでの取り組み実績と、毎年得られる新たな発見と気づきを整理して皆さまのお役に立つようにさらに本年も頑張りますので、遠慮なくお声をかけていただければ幸いです。
 ここでは1月から4月までのいくつかの出版トピックスについて、ご報告を差し上げます。また本ホームページhttp://www.techno-ig.comの若干のリニューアル、追加項目などについて紹介させていただきます。

(出版トピックス)
1. 改訂新版の「図解 実践MOTマーケティング入門」(言視舎から発刊、1200円+税)1月31日に刊行できました。
2. 実践MOT入門の定番書の「図解 実践MOT入門」(言視舎から発刊、1100円+税)が増刷、秀和システム版から数えると6年のロングセラーとなています。皆さまのおかげです。
3. 出版社から依頼されていたTIG代表者(出川)による「首都圏近郊、出雲系神社探索ガイドー東日本に広がる古代出雲の世界」(言視舎から発刊、1600円+税)を3年越しの取材で作成、4月30日に上梓します。神社好きの皆さま、出雲に興味がある関東在住の方々にすこしでもお役に立てば幸いです。

(HPのリニューアルと一部の部屋の増設)
1. TOPページ、講演情報、出版・連載、QUICK会社情報などを最新版に改めました。
2. 「理科少年・平賀源内の部屋」を「理科少年・平賀源内・出雲の部屋と改称し、新たに「出雲の部屋」をつくりました。この「出雲の部屋」には、代表者がこれまで発表した故郷へのメッセージや書籍3冊を紹介してあります。これまでの「理科少年の部屋」「平賀源内の部屋」もさらに充実させますので、同様にご支援いただければ幸いです。


2017.2.11

JSTのサイエンスキャラバン、復興支援で郡山女子大付属高校で400人の女子高校生に頼まれるままに、少しでも日本の科学技術の歴史やイノベーションの意味がわかってもらえれば・・ということで講演。感想文のレベルの高さに仰天。日本の理系(女子)の未来も明るいと感じました!

2017年賀正)

あけましておめでとうございます。

本年も皆さまのご支援を頂戴して技術立国、技術者の自立・マネジメント力の向上をはかるべく、ご一緒に活動させていただきます。

今年度は、新年早々に出版する新版の「MOTマーケティング入門」のほか、2017年末を目指して図解実践シリーズとして「開発・事業化へのプロジェクト・マネジメント入門」また来年の春ごろを目指して「研究開発成果の事業化に関する、テーマ探索・評価・回収入門」に関するMOT関連の入門・実践書を発行すべく企画しております。

2016.12.25

今年、2016年も早いものであと、1週間です。今年は日本企業にとって、本気のイノベーション元年かもしれません。結構忙しかったです。HPの更新もさぼっていたりでお詫び申し上げます。201714日までには全面的な更新を考えております。なにとぞ、いましばらくのご猶予をお願いします。

 



(2016年1月2日)




昨年の8月、11月に出しましたロードマップ関係の本2冊を紹介させていただきます。ぜひ、手に取ってみてください。



次のは日経BPのテクノロジーロードマップで小生が監修してます。3年目でようやく使えるロードマップができました!